胃腸にもお休みを!「回復食」

2018/02/2

こんにちは!

 

小顔矯正サロンQpuスタッフの高橋です。

 

今回は「回復食」についてお話ししたいと思います。

 

病み上がりや、ついつい食べ過ぎてしまったり、

飲み過ぎで胃が弱ってしまったときなどに生じやすい胃の不調。

もともと胃の弱い方では胃に痛みを感じたり、食欲がなくなってしまうこともあります。

そんなときは、できるだけ胃に負担がかかりにくい「回復食」にきりかえて、

できるだけ早く胃を回復させてあげる必要があります。

 

私がファスティング後等によく調理する回復食のレシピをご紹介しますので、

参考にしてみてください^^

 

 

くずし豆腐と卵のあったかとろ〜りスープ

 

鶏ガラスープに卵、ネギ、豆腐を加えるだけですぐできるスープです。

時間がないときや疲れているときでも手軽につくれる1品です。

 

①卵は割って溶く。

長ねぎは斜め薄切りにする。

 

②鍋に水と鶏ガラスープの素を加えて中火で煮立て、

よく混ぜた水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。

 

③豆腐をそのまま加え、お玉を使ってお鍋の中でくずす。

長ねぎを加え、塩・こしょうで味を整える。

 

④グツグツと煮立って来たら溶き卵を少しずつ流し入れて火をとめ、

ひと呼吸してからお玉で優しくまぜる。最後に黒こしょうを加える。

 

 

みそコーンスープ

 

とってもお腹に優しくてあっという間に作れるので重宝しているレシピです^^

 

①鍋にバターを溶かしてクリームコーンを加え、少し炒める。

②①の鍋に牛乳を加えて中火で煮込み、スープで溶きのばした味噌を鍋に加える。

③コショウで味を調えて器に注ぎ、ドライパセリを散らす。

 

 

 

いかがでしょうか。

胃もたれ、胃痛、胸やけ、食欲不振など胃が弱ってしまっているサインが出たときは、

いつもと同じ食事ではなく、胃が元気になるようなレシピ、「回復食」が必要です。

硬い食材は柔らかく、脂っこいものは避け、

濃い味付けや刺激の強いスパイスも控えるといった工夫をしましょう^^

また、ファスティングのように長い時間胃を休ませたときは、

胃がびっくりしないように、消化の良いものを少しずつ取り入れることが大切です。

よく噛んで食べることも忘れないでくださいね。

寒い冬をあったかい回復食で乗り切りましょう☆

 

 

 

 

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