「和食」を食べて健康に綺麗に♪

2018/02/9

こんにちは、小顔矯正サロンQpuスタッフの高橋です。

 

皆様、突然ですが

最近「和食」を食べましたか?

 

ユネスコの無形文化遺産に登録され、世界的にも注目されている和食。

 

和食は日本人に最適な食事なのですが、” 食の欧米化” が進み、

その文化が失われつつあります。

 

今回は和食の良さや、なぜ日本人の食事には和食が最適なのか、お話ししたいと思います。

 

 

高脂肪な欧米型の食事が日本人には不向きな理由。

” 食の欧米化” が問題とされるのは、日本人のインスリン分泌能が理由の1つにあたります。

欧米人に比べてほぼ2分の1のインスリン分泌能と言われている日本人が、

脂肪分の多い欧米型の食事を摂ると、インスリン分泌が間に合わず高血糖状態が続き、

血管などに悪影響を与えます。

また、能力以上のインスリンを分泌し、膵臓が疲弊。

次第に必要な量を分泌できなくなって、糖尿病のリスクが高まります。

インスリン分泌能が高い欧米人は、血中の大量の糖を脂肪細胞に蓄えるため、

肥満になりやすいのですが、糖尿病にはなりにくい。

逆に日本人は、血中に糖が残りやすく、“小太り”の状態で糖尿病になりやすいのです。

 

健康な長寿者が多かった沖縄も、欧米型の食事の上陸が本土より20年早かったこともあり、

今や肥満率は国内一なのです。

糖尿病や心筋梗塞発症率も高くなっています。

日本人を含む、アジア人種はインスリン分泌能が低く、

世界的に欧米食が広がっている近年、アジア各国で糖尿病患者が増加しています。。。

 

 

和食の良さその① “一汁三菜” で、食物繊維や栄養素をバランスよく摂れる

主食のご飯と、主菜、副菜、副々菜に汁物で構成される一汁三菜。

魚や肉を使う主菜からはタンパク質と脂質、

野菜や大豆を使う副菜と副々菜からはビタミンやミネラル、食物繊維を摂れます。

健康食として理想的なスタイルが和食には揃っています。

 

和食の良さその② 腸内環境を整える発酵食品が多く摂れる

味噌、醤油、醸造酢、みりんといった調味料や、

漬け物、納豆など和食は多くの発酵食品を摂ることができます。

発酵食品の酵素が、腸内環境を整え、消化・吸収力を高めてくれます。

 

和食の良さその③ 栄養価が高い旬のものをいただける

野菜も魚も、旬の時期は栄養価が最も高まります。

夏の野菜は、強い紫外線に負けないために抗酸化力が高くなっています。

季節を大切に、旬のものをとり入れた和食は、季節感を重んじつつ、健康面にも役立ちます。

 

和食の良さその④ だしが生む “旨味″ には減塩効果もある

だしの原料となる昆布やかつお節に含まれる、アミノ酸やグルタミン酸が旨味の成分。

優秀な和食で唯一悩ましいのが、塩分が高くなりがちなことですが、

このだしの旨味を利用することで、塩分を抑えることもできます^^

 

 

健康と、豊かな感性を育んできた和食。

やはり日本人には、それまで日本人の身体を作ってきた和食が一番。

蒸す、焼く、煮るなどの調理法で、油分を抑えられること、

納豆や味噌など腸内環境を整える発酵食品が多いこと、だしの旨味で塩分を抑えられることなど、

和食には多くの良さがあります。

和食が無形文化遺産に登録された理由は、

自然の恵みと季節を大切にする文化的な側面にあります。正月のおせち料理など、

季節の行事に旬の食材を使った料理をいただくという習慣が評価され、

和食は日本人の豊潤な感性と、健康の両方を作り上げてきたのです。

 

ぜひ今晩のご飯から、「和食」を意識してみてください^^

 

 

 

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