お茶を効能効果で選んでみる

2018/02/27

こんにちは。

小顔矯正サロンQpuスタッフの永井です。

コンビニで緑茶やジャスミン茶を買う方は多いとおもいます。

カフェでは抹茶やほうじ茶、玄米茶が、たまーにコーン茶も見かけますね。

その時の気分で選びますがたまには効能や効果で今の自分にあったお茶を選ぶのも良いかもしれません。

今回はそんなお茶の効果について少しご紹介します。

選ぶ際のヒントにしてください。

 

 

緑茶 カフェインを含む

高血圧予防・糖尿病予防・口臭改善・虫歯予防、コレステロール値を下げる、風邪の予防、脳の活性化。

美容・健康における効果は世界中に知られていて、コーヒーや紅茶の代わりに煎茶を飲む人は、もはや日本人だけではありません。

「グリーンティーラバー(Green Tea Lover)」と呼ばれる緑茶ファンが海外にもたくさんいるようです。

 

●抹茶 カフェインを含む

美肌作り・高血圧改善・リラックス作用・口臭予防

蒸して乾燥させた緑茶を粉末にしたもの。

茶葉そのものを摂取しない緑茶と比べ、抹茶には約10倍も高い抗酸化力が!!

抹茶は、ほうれん草の125倍、ブロッコリーの50倍、アサイーの30倍も高い抗酸化作用を誇ります。

 

ほうじ茶 ごく少量カフェインを含む

風邪予防・口臭予防・コレステロール値を下げる。

煎茶の茶葉を赤茶色に変わるまで強火で焙じて作られるので、その過程で大部分のカフェインや苦み成分であるタンニンが失われます。

抗酸化作用は煎茶より少し落ちますが、それでもウーロン茶や紅茶よりは、細胞の老化を引き起こす活性酸素を除去する効果は高いようです。

カフェインとタンニンが大幅にカットされるため胃に優しく、子供や妊婦さんでも安心して飲めるお茶です。

 

●玄米茶 少量のカフェインを含む

生活習慣病の予防・神経の興奮を抑える・美肌作り、利尿作用、抗酸化作用、鎮静作用、殺菌作用

高血圧改善や動脈硬化を予防、皮膚のコラーゲン流出を防ぐので、美肌効果、脳内の興奮を鎮めてリラックスさせる作用など。

 

●コーン茶 ノンカフェイン

貧血・むくみ・便秘・高血圧、利尿作用、整腸作用

香ばしい味で飲みやすいです。

鉄分が手軽に摂取できるので貧血の女性にお勧めです。

腸内のコレステロールを吸着し腸の働きを整える、冷え性や肩こりを改善します。

 

●カモミールティー ノンカフェイン

安眠・夜泣き・リラックス・胃腸の保護、鎮静作用、消化促進作用、発汗作用、抗炎症作用

多くの品種があるカモミールの中で、とくに薬効が高いとされるのは、ジャーマン・カモミールと、ローマン・カモミールの2種です。

下痢や、緊張性の胃炎、過敏性腸症候群の改善、生理痛の緩和に。

 

●小豆茶 ノンカフェイン

アンチエイジング・美肌作り・むくみ解消・デトックス などに効果があるとされる健康茶です。

抗酸化作用、利尿作用、解毒作用があります。

小豆茶には、抗酸化作用のあるポリフェノールが赤ワインの1.5倍も含まれていますのでアンチエイジングが期待できます。

 

●タンポポ茶 ノンカフェイン

ホルモンバランス改善・むくみ解消・母乳の分泌向上・ダイエット

消化促進作用、血流改善作用、ホルモン調整作用、血糖値上昇抑制作用、脂肪燃焼作用

生理不順や生理痛の改善や、授乳時に母乳の出を良くしたり、排卵機能を活性化してくれます。

 

●ギムネマ茶 ノンカフェイン

糖尿病・肥満・虫歯予防、糖分吸収抑制作用、甘味抑制作用、

甘さを感じなくさせる、糖の吸収を抑制したりする作用、糖尿病の予防効果、

食事と一緒に飲むと、甘味抑制作用によって食事が美味しく感じられなくなるため食べ過ぎを防げるかもしれません。

 

他にも本当にたくさんお茶は種類があるので調べてみると面白いですよ!

季節によっては花弁が入ったものなど華やかなお茶っ葉も売られているので、お茶屋さんにいくのも楽しいかとおもいます。

今の自分にあったお茶で体のメンテナンスを気軽にしてみてください♪

 

Qpu公式ラインアカウントを始めました。

最新の美容&ダイエット情報を月1,2回発信するのでご登録お願い致します。

友だち追加数

PCでご覧の方は下記のQRコードからご登録可能です。

 

 

驚く程お顔が変わります。是非一度キュープの小顔矯正を受けてみて下さい。
ご予約フォームはこちら