食べ過ぎ注意!消化酵素を多く含む果物☆

2018/03/16

こんにちは!

 

小顔矯正サロンQpuスタッフの高橋です。

 

今回は消化を助けてくれる果物についてお話ししようと思います。

 

果物には消化酵素を含んでいるものが多く、

消化酵素とは食べた食物を小さく分解し、

腸が吸収しやすいようにしてくれる酵素のことを指すのですが

この消化酵素が多く含んでいる果物を食べると、消化が促進され、

人によってはさっきお腹いっぱい食べたはずなのにすぐにまたお腹が減ってきてしまう方もいます。

 

なので、ダイエット中の方には少々不向きと言えると思うので、

参考までに消化酵素が多く含む果物ベスト3を挙げておきたいと思います。

 

 

1位:パイナップル

パイナップルには、ブロメラインと呼ばれる消化を助ける重要な酵素が含まれています。

ブロメラインは主にたんぱく質の分解を促進するので、

肉類を食べるときにいっしょに食べると胃もたれしにくいと言われています。

脂っこいものが苦手な方等には助かる果物ですが、

私は食後のデザートとしてパイナップルを食べたら、いい具合に満腹になっていたはずなのに

またお腹が減ってきてまたご飯を食べてしまったことがあります。

それほどの消化促進効果があるので、

食物繊維が豊富でビタミン類も含んでいるパイナップルですが、

ダイエット中の方は食べるのであれば朝だけにした方が良さそうです。

 

 

2位:パパイヤ

パパイヤの消化酵素はパパイン(パパイヤ・プロテアーゼ)と呼ばれ、

食事中のタンパク質をより簡単に、かつ効率的に吸収するのを助けます。

パパイヤはたった数切れだけでも効果があると言われており、

下痢と吐き気を和らげたり、胃腸のケアに役立ちます。

あんまり市場に出回っていないので摂取する機会は少なそうですが、

胃腸が弱い方にはオススメしたい果物ですね。

エスニック料理店でパパイヤのサラダ等を食べるときは、最初の方に食べましょう。

 

 

3位:キウイフルーツ

キウイは別名オニマタタビと言い、アクチニジンという酵素が豊富なことで知られています。

アクチニジンはブロメラインやパパインと非常に良く似た性質があり、タンパク質の消化を促進します。

オニマタタビは和漢薬で多くの胃腸症状を治療するのに用いられており、

消化不良をおこしやすい方には重宝されています。

夏場、食後にゴールデンキウイを食べる方が多いと思いますが、

夕食後などは控え、栄養素は豊富なので朝食代わりに食べると、

キウイの栄養素の恩恵が受けられ、朝フルーツダイエットなどに活かせると思います^^

 

 

 

いかがでしたか?

果物の効能に合わせて、上手にダイエットを成功させましょう♪

 

 

 

 

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