コンビニ食にならざるを得ないときは…!

2018/03/23

こんにちは!

 

小顔矯正サロンQpuスタッフの高橋です。

 

 

先日はまさかの雪でびっくりしましたが

だんだんと気温が上がってきて春らしくなってきました。

 

3、4月はどこの会社も人の入れ替わりの時期で環境が変わってバタバタしたり、

繁忙期に入って忙しい日々を送る方が多いと思います。

 

そんなときは止むを得ずコンビニ食になりがちですよね。

 

できれば避けたいところですが、

この忙しい時期、どうしてもコンビニ食にならざるを得ないときの

ダイエット向けの食品をお伝えしたいと思います。

 

 

①タンパク質が摂れる食品を選ぶ

お腹が空いたときにコンビニで手軽に食べられるものを探すと、

菓子パンや焼きそば、パスタなどに目が向きがちです。

しかしこれらは炭水化物が中心で、タンパク質はほとんど含まれていません。

意識してメニューを選ばないとタンパク質が不足してしまいますので注意が必要です。

というのも、タンパク質は私たちの体作りの素となる栄養素で、ダイエット中は特に欠かせません。

また、タンパク質をしっかり摂取することは満足感につながり、

余分な糖質の摂取を控えることにもつながります。

「食べたい!」と思う食品が見つかったらまずは成分表示を見て、

タンパク質のグラム数を確認しましょう。

1食の合計で20~30gくらい摂ることができれば合格点です。

1日に必要なタンパク質量の目安は「体重(kg)×1(g)」だと意識していきましょう。

 

コンビニのおつまみコーナーには茹で卵や冷奴、蒸し鶏などがあり、

惣菜コーナーに行くとレバニラ炒めや豚肉と卵の炒めもの、

魚の塩焼きなど意外とタンパク質を多く含む食品が揃っています。

私はもっぱらサラダチキンにしてしまいますね。お手軽だし悩まずにすぐに選べるので^^

 

 

②サラダコーナーには必ず立ち寄る

コンビニ食ではタンパク質と同様に野菜が不足しがちになります。

なので、サラダや汁物コーナーを必ず見てみましょう。

ブロッコリーやトマトなどの色の濃い野菜が入っていればなおよいのですが、

まずはキャベツでもレタスでもいいので野菜が摂れる商品を選ぶ!という習慣をつけていき、

野菜は生野菜でもいいですが、野菜スープがあればそちらの方が消化に負担がかからず吸収しやすいので、

野菜スープをチョイスしましょう^^

 

また、ポテトサラダのような、

じゃが芋やマヨネーズが使われているものは「サラダ」として並んでいますが、

芋とマヨネーズでは圧倒的に糖質と脂質が多いので避けましょう。

 

 

③主食は「おにぎり」がおすすめ

コンビニにはサンドイッチやおにぎり、麺類など主食になるメニューがたくさんありますが、

その中でも主食におすすめなのが「ご飯」です。

ご飯はパンやパスタなどの小麦粉製品よりも消化がゆっくりなので、満足感が得られます。

お弁当にもご飯は入っていますが、おかずを組み合わせて食べる事がおすすめなので

「おにぎり」を選ぶのがベストです。

その中でも①で紹介したタンパク質が摂れる鮭や納豆、

鶏五目などのおにぎりを選ぶと、主食でもタンパク質を補うことができます^^

 

 

最後に、手軽に食べられるコンビニ食ならではの注意事項があります。

コンビニ食は、加工されているものが多いので化学調味料や添加物が多く使用されています。

また、ビタミンやミネラルなどの栄養素が加熱加工によって失われているものも多いのが現実です。

さらに調理の時間短縮のためか、万人に受ける味にするためか、

はたまた調理してから売れるまでに時間がかかるためなのか、

味が濃いものが多く塩分の摂り過ぎが気になるところです。

塩分を摂り過ぎると高血圧にもなりかねません。

忙しい時期、コンビニ食はとても便利で頼りがちですが、

コンビニ食だけには偏らず

自炊も組み合わせながら賢くダイエットに活用していきましょう♪

 

 

 

 

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