☀︎日焼け止めと肌の乾燥☀︎

2018/05/9

こんにちは!

小顔矯正サロンQpuスタッフの永井です。

最近日差しがとても強くなってきましたね。春が一番紫外線が多いともいわれてますよね。

もちろん日焼け止めを利用されている方が多いと思います。

今回はそんな夏にかかせない日焼け止めについて書いてみます。

 

⚫️改めて紫外線A波、B波とは?

A波は肌の表面だけでなく真皮にまで達してしまいます。B波より目に見えて影響があるわけではないですが真皮にまで達して細胞に悪さをする事で将来的なシミ、シワの原因を作り出します。

そして雲や窓を通過して入り込んできます。一年中気をつけたいのがA波ですね。

紫外線の90パーセントはA波です。

 

B波は波長が短く皮膚の表面までしか届きませんがA波よりも目に見える影響が強く、肌が真っ赤になり皮が剥けたりします。

部屋の中までは届きません。1日中外にいないならSPFは低くても良いかと思います。

B波から守るのはSPF値。SPF1なら10分、SPF10なら200分ほど防いでくれます。

 

 

⚫️日焼け止めによる肌の乾燥

 

日焼け止めには紫外線吸収剤紫外線錯乱剤が入っています。

 

紫外線吸収剤

使い心地はさっぱりしていて白くなりにくいのですが紫外線を吸収することで肌表面で化学反応を起こします。その物質が肌に合わなかったりして乾燥し、肌に大きな負担をかけやすい成分です。

紫外線のB波はよく防ぎますがA波はあまりふせげません。

 

紫外線錯乱剤

こちらは鉱物を砕いた白い粉です。紫外線吸収剤フリーの日焼け止めには配合されていることが多く、ベビーパウダーにも入っているくらい肌にやさしい素材です。

紫外線を乱反射させ肌に入り込むのを防いでくれます。反射で防ぐのでこちらはA波B波どちらもカットできます。

デメリットは白くなりやすく、伸びが悪い。皮脂や汗を吸収し、肌が乾燥しやすいことです。

 

 

このように日焼け止めは紫外線対策に必要不可欠ですが乾燥しやすく、日焼け止めを塗る前の保湿がとても大切になってきます。

日焼け止めを塗る前にクリームを塗りワンクッションおく事で日焼け止めによるダメージを軽減する事が出来ます。

最近ではジェルタイプの保湿ができる日焼け止めも出てきましたね。

あとは紫外線吸収剤フリーのものや、敏感肌用などの日焼け止めなら刺激も少なく使えます。

そして日頃の乾燥肌対策は夏でもしっかり行ってくださいね!

 

⚫️日焼け止めを使わない

どうしても日焼け止めが肌に合わない方は飲む日焼け止めなど試してみると良いかもしれません。

紫外線によって出来た活性酸素やメラニンを外へ出す働きがあります。

サプリメントのように続けて摂取する事で効果が得られるようですよ。

あとは日傘やUVカット加工の衣服などがオススメです。

 

後で後悔のないようしっかり対策をして暖かい季節を楽しみましょう!

 

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