今が旬『トウモロコシ』

2018/07/3

こんにちは😊

小顔矯正サロンQpuスタッフの松田です。

 

夏に近づいてきて、夏野菜の彩りがスーパーでも際立ちますね。

夏野菜の代表格と言えば『とうもろこし』

茹でても、焼いても、スープにしても美味しく食べられるので

好きな方は多いのではないでしょうか?

 

今日は『とうもろこし』の栄養素をご紹介します。

 

1、食物繊維たっぷり|腸内環境を改善し、血糖値上昇を抑える!

トウモロコシは不溶性食物繊維が多い食品です。

食物繊維は腸内環境を整え、腸の動きも活発にしてくれるので、便秘解消に効果的です。

便秘は肌荒れの原因にもなりますので美肌づくりにも有効な栄養です。

また血糖値の上昇を抑える働きもあります。

 

2、茹でても失われにくいビタミンB1|疲労回復効果に期待の栄養!

とうもろこしに含まれている栄養のひとつビタミンB1は野菜の中でも比較的多く含まれています。

ビタミンB1は水溶性ですが、でんぷん層に包まれているため茹でても失われにくいです。

 

・ビタミンB1

全身にエネルギーを行き渡らせる働きがあります。

糖分をエネルギーに変えるのに大切な栄養で不足するとイライラしたり、注意力が低下し脳にも影響します。

アルコール代謝にも関わるほか、疲労回復や肩こり、手足のしびれ予防の効果も期待できます。

 

3、発育や美肌に効果的な栄養|ナイアシン、ビタミン2

ナイアシンやビタミン2の効果や効能はエネルギーの代謝を促進させる作用があり、ダイエット中の方にはとくに摂りたい栄養です。

これらの栄養には、皮膚や粘膜の再生を促す働きもあります。健康を維持するために必要な成分です。

口内炎や皮膚の炎症、目の充血を改善する効果があります。

ビタミンB2、ナイアシンも水溶性ですが、茹でても失われにくいです。

 

4、強い抗酸化作用のビタミンE|血行を促進、美容効果

ビタミンEは、ビタミンの中でも強い抗酸化作用があります。

Qpuで使用しているミレイオイルもビタミンEが豊富です。

血行を促し、冷え性や肩こりに効果的です。

また、シミやしわを防いで、肌のハリを整えてくれるなど、たくさんの美容効果があります。

ビタミン類はトウモロコシの発芽部分に多く含まれているので、粒を手で食べると効果的です。

 

5、カリウムも豊富に含まれる|生活習慣病の予防する栄養

トウモロコシは茹でたり、焼いたりするときに塩や醤油を使うことが多いのですよね。

カリウムには利尿作用があり、老廃物を体外に排出してくれる作用があります。

 

さらに筋肉の働きを活発にしてくれるので、健康維持にも期待できます。

 

トウモロコシのあの小さい粒にこんなに栄養素があるとは驚きですね。

今が旬なので、トウモロコシを美味しく食べて栄養も体に取り入れましょう。

今日、私はトウモロコシをいただきました✨

 

 

 

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