ココナッツオイルで綺麗に健康に!

2016/12/25

こんにちは!

 

小顔矯正サロンQpu池袋店の高橋です。

 

突然ですが皆様は、体に良い油があることをご存知ですか?

 

油は健康にはあまり良くないイメージが強いですが、

「脂肪を燃やす奇跡のオイル」とも呼ばれる、ココナッツオイルという油は、

健康にも美容にも良い油なんです。

 

 

なぜかというと、

ココナッツオイルの成分は約60%がラウリン酸という中鎖脂肪酸でできています。

 

中鎖脂肪酸は

素早く肝臓で燃焼されるのでエネルギーになりやすく、

一般的な油に多く含まれている長鎖脂肪酸にくらべて5倍の速さで分解され、代謝は10倍速いです。

 

中鎖脂肪酸を多く含んでいるココナッツオイルは、脂肪として蓄積されにくく

ダイエット中に利用するのに向いていると言えます。

 

さらに中鎖脂肪酸は燃焼する時に、中性脂肪も一緒に燃焼してくれるので、

「脂肪を燃やすオイル」と呼ばれているのです。

 

 

中鎖脂肪酸はダイエットに良いだけではなく、以下の大きく分けて4つの効果もあると言われています。

 

 

①ホルモンバランスを整える

ココナッツオイルは、

ホルモンを作り出すために必要なプレグネノロンが含まれていることが研究でわかりました。

ラウリン酸もホルモンの生成に重要な役割をしています。
ココナッツオイルをとれば女性ホルモンの原料を補給できるので、ホルモンバランスの調整がスムーズにできます。

特に女性はホルモンバランスが崩れやすく、体調やお肌にも影響がでるので、ホルモンバランスを整えることは毎日を元気に過ごすにも大切です。

 

 

②腸内環境を整え、便秘や下痢の解消につながる

ラウリン酸は母乳にも含まれる成分で免疫力を高め、炎症を抑える働きがあるとされています。
体内に入るとラウリン酸はモノラウリンに変化し、強い抗酸化作用、抗ウイルス作用の他、

比較的短期間の間に腸内の善玉菌を増やし悪玉菌を減少させる働きをします

食物繊維やビフィズス菌を含むヨーグルトと一緒にココナッツオイルをとれば腸内環境が整い、便秘や下痢の解消、アレルギー抑制の効果もあります。

 

 

③アルツハイマーの改善

アルツハイマーの人は脳の栄養源であるブドウ糖を脳が吸収しにくくなり、

栄養不足になり脳細胞が減少していきます。
アルツハイマーを改善するために、脳に栄養を送らないといけません。

ココナッツオイルに含まれている中鎖脂肪酸は、体の中に入ると、肝臓で分解されてケトン体に変わります。
ケトン体は、ブドウ糖の代わりに脳の活動エネルギーになってくれるので、

栄養不足による脳細胞の減少が抑えられます。
その結果、アルツハイマーの改善がされるということです。

脳にエネルギーの補給ができるということから、

朝にココナッツオイルをとると脳の働きがよくなると言われています。

 

 

④ココナッツオイルを食事に使うと代謝がアップする

ココナッツオイルに含まれているビタミンEと中鎖脂肪酸の相乗効果で、

血行促進とお肌の代謝がアップしアンチエイジング効果も。

血流が活発になると免疫力が上昇し、ウイルスなどに感染しにくくなります。
元々、体にある免疫細胞を強化してくれるので、病気になりにくい体になれます。

 

 

 

ココナッツオイルの効果、いかがですか?

特効薬ではないですが5年後、10年後の美容や健康を考えると

今のうちからココナッツオイル生活をはじめるといいですね。

どのオイルでもそうですが

1日で消費するエネルギー以上の量をとると体脂肪が増え太ります。

普段使っているオイルをココナッツオイルに変更すると効果を実感できますが、

普段つかっているオイルはそのままにさらにココナッツオイルを足すと、

カロリーオーバーで太ってしまうのでご注意を!

 

ぜひココナッツオイルで、綺麗で健康な年越しをしましょう♪

 

 

 

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