太る食べ方と太らない食べ方の違いは?

2017/01/12

こんにちは!

 

小顔矯正サロンQpu新宿店スタッフの高橋です。

 

 

突然ですが皆様は、

よく噛んでゆっくり食べなさい」

とお母さんから言われた事、ありませんか?

 

私は幼い頃よく言われていました。

 

実はこの食べ方は、太りにくい食べ方でもあるのです。

 

逆に太る食べ方は、「ながら早食い」。
テレビを見ながら、仕事をしながら、など食事に意識をあまり向けずに一気に早食い、

という食べ方はまさに太る食べ方で、

「早食いは太る」という世間一般の常識は、本当なのです。

 

 

「満腹になった」という信号が脳に届くのは、

食べ始めて15分~20分後と言われています。

この信号が届く時間には個人差があって、太りやすい人は信号が届くまでに普通より長い時間がかかるそうです。

これにより、早食いすると

つい量を食べ過ぎてしまうというのがこれまでの定説。

確かにそれも事実なのですが、早食いの人が太りやすいのは

それだけが原因ではありません。

 

 

早食いで一気に食べてしまうと、その分、血糖値が急激に上昇します。

すると、血糖値の上昇を抑えるためにすい臓からインスリンが分泌されます。

インスリンには脂肪を作り、脂肪細胞の分解を抑制する働きがあるので、

過剰に分泌されすぎると肥満の原因ともなってしまいます。
よって、早食いはただ単に食べ過ぎてしまうというだけではなく

その行為そのものが肥満の要因になるとも言えるのです。

 

実際、糖尿病の治療においても「よく噛んで、ゆっくり食べる」という指導があるそうです。

早食いをしないためには、とにかく「よく噛むこと」です。

食べ物の硬さはさまざまなので、一概には言えませんが

理想の咀嚼回数は、一口につき30回程度。

食べものが唾液と混ざり、おかゆのようになる程度を目安にしましょう。

 

 

それから、ゆっくりよく噛んで食べる以外に、ご飯を食べる順番にも気を配ってみましょう。

例えば、ご飯、豚のしょうが焼き、サラダ、味噌汁、という献立の場合。

 

お腹が空いた状態でご飯やお肉を先に食べると、どうしてもご飯をおかわりしたくなります。
まずは、味噌汁などの汁ものをゆっくりと食べ、

空腹を落ち着かせてからサラダを食べ、その後にお肉やご飯を食べるようにすれば

「空腹の勢いで食べすぎてしまった!」ということを防ぐことができます。
同じ量でも食べる順番や食べるスピードで満足感は違ってきます。

 

 

ぜひ、今日から実践してみてください!

 

ここまでお読み頂きありがとうございました♪

 

 

 

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