顔色が冴えないときの対処法!

2017/02/13

こんにちは!

 

Qpu表参道店スタッフの高橋です。

 

 

この寒い季節、血行が滞りがちで私は最近友人に

「疲れてる?顔色悪いよ?」

と言われてしまいました(T。T)

 

言われると落ち込むワードの一つである「疲れてる?」という言葉。

 

実はその疲れているように見えてしまう「冴えない顔色」も

タイプによって原因は様々なのです。

 

今回は冴えない顔色を明るくする方法を、タイプ別にご紹介します。

 

 

顔色が悪くなるのには

”青白くなってしまう”ものと、

”茶色っぽくくすんでしまうもの”

の2つのパターンがあります。

 

○青白くなってしまう原因・・・血液中の鉄分が不足している貧血の可能性が大。

○茶色っぽくくすんでしまう原因・・・老廃物がたまっている状態です。

 

特に冬場は身体が冷え、血流が滞ることで老廃物がうまく運び出せず、

顔色がくすんだり、クマが出来たりしやすいとされています。

 

 

 

青白さんの解消方法

 

顔色が青白くなるのを防ぐには貧血体質を作らないことが絶対条件。

まず貧血予防には欠かせない『ヘモグロビン』の主成分となる鉄分や良質のたんぱく質を摂取しましょう。

赤身の肉やレバー、ホウレンソウなどは鉄分が、豚肉や豆類などは良質のたんぱく質が豊富です。

また、鉄製の鍋やフライパンを使うことで更に鉄分を体内にとりこみやすくなるという裏技も、実はあります。

 

 

 

◆茶ぐすみさんの解消方法

 

体が冷えるとどうしても血行が悪くなり、顔色もくすみがち。

「顔色が冴えないかも?」と思った時は体を温めるためにも

駅やオフィスで意識的に階段を利用したり、

生姜やはちみつ入りのホットドリンクを選んで飲むようにするだけでも顔色が違ってきます。

これからの季節はカイロをこまめに利用するのも体の冷えを撃退するのに有効。

 

 

 

★一瞬でパッと顔色を明るくするマル秘方法★

 

顔色を簡単に明るくするには顔の血流を良くするのがポイント。

手のひらで顎を軽く持ち上げた後、手のひらで頬を包みこむようにマッサージすることで

顔の血流が促され、顔色がぐっと良くなります。

また首回りが緊張して顔色が悪くなっているな、と感じた場合は

首の付け根あたりを優しくマッサージするのもおすすめです。

 

 

 

疲れていない時に「疲れてる?」と言われる時のショックって案外大きいもの。

だからこそ気をつけて、いつでも生き生きとした顔色でいたいものですね!

皆さんもぜひ今日から意識してみてください!

 

 

 

 

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