柑橘系精油は日光がNGなんです。

2017/03/15

こんにちは!
小顔矯正サロンQpuスタッフの永井です。
これから気温が上がっていくと柑橘系の香りがさわやかで恋しくなりますよね。
エッセンシャルオイルを使う方もいるかと思います。
ですが、柑橘系などの精油には、「光毒性」作用を持つものもあります。
「光毒性」とはフロクマリンという成分の働きで肌につけた状態で紫外線に当たると、皮膚がダメージをおってしまう症状です。
直射日光や強い紫外線に当たることで皮膚に火傷のような症状やシミなどを引き起こしてしまうのです。
光毒性で代表的なのはベルガモット、レモン、グレープフルーツ、アンジェリカ・ルート、オレンジ・ビター(ビターオレンジの果皮ではなくお花のネロリから作られている場合は問題ない)

 

これ以外は光毒性はないか、希釈すれば問題ないようです。
でもその希釈の濃度も種類によって変わるので調べてからのほうが安全です。
雑貨屋さんなどでもオイルは見かけますが信頼できるブランド以外だと化学合成品の場合もあるので、わからない場合はお肌には使わないようにしてください。

 

グレープフルーツ精油は脂肪分解・デトックス効果が高く、自律神経を整え、香りも良いのでトリートメントにはよく使いますが、濃度が高くなり過ぎないよう1%程度にとどめるほうが良いです。

もし使用する場合は紫外線に当たらないよう外出前、外出先での使用を控え、お肌に使用した場合は濃度にもよりますが、5~7時間は日光にあたらないように気をつけましょう。
ベルガプテンフリー(フロクマリンフリー)という光毒性の成分を除去した製品もあるので日中にも使いたい方におすすめです。

 

正しく使ってさわやかな香りを楽しみましょう!

 

 

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