バジルで美味しく健康に♪

2017/11/1

こんにちは!

小顔矯正サロンQpuスタッフの高橋です。

 

 

実は最近、バジルの水栽培を始めました☆

買って来たバジルを水を入れた花瓶に挿しておいて、

毎日お水を1日1回替えてあげるだけで、新しい葉がニョキニョキ生えてくるんです!!

 

これをトマトとチーズのサラダにトッピングしてイタリアン風にしたり、

バジルドレッシングを作ったり、

チャーハンに混ぜればなんちゃってエスニック風チャーハンもできて、ものすごく便利です。

 

 

そしてバジルはハーブの一種なので、

香草類が苦手な方は敬遠されているかもしれませんが、栄養素が沢山含まれている食材です。

 

今回はそのバジルの栄養成分についてご紹介したいと思います^^♪

 

 

バジルに含まれる栄養成分とは?

 

βカロテン…緑黄色野菜に多く含まれている注目すべき栄養価。

βカロテンの含有量は数ある食材の中で上位にランクインできるほど沢山含まれています。

活性酸素を取り除く「抗酸化作用」があり、がんや動脈硬化、

老化の予防等の効能があると言われております。
そして体内でビタミンAとして変わります。(プロビタミン Aの一種)

ビタミンA…脂溶性ビタミンの一種で多く含まれる。

目の網膜にある物質を作り、視力を支える効能があります。

また、暗いところで視力がきかなくなる(=夜盲症)発症リスクを軽減します。

ビタミンE…脂溶性ビタミンの一種で抗酸化作用、血行をよくして冷え症や肩こりを改善する働きや、

シワや老化の予防効果。アンチエイジングにも効果的。

ビタミンK…脂溶性ビタミンの一種でこの含有量も沢山含まれている。

出血した時に血を止める効能。

肝臓が悪い人は不足する事があるため積極的に摂取するとよいでしょう。

カルシウム…骨への沈着を促す効果。骨や歯の健康を支える重要な栄養素、骨粗鬆症の予防。

筋肉のスムーズな収縮を促したり、神経の興奮を抑えたりする効能もあります。

鉄、マグネシウム(ミネラル)…貧血や狭心症、心筋梗塞予防。

 

 

また、バジルには栄養成分だけでなく

バジル特有のさわやかな香りの成分にも作用があります^^

《香り成分》

リラックス作用(鎮静作用)…不安な気持ちを抑え、気持ちを鎮める。
食欲・消化促進作用…さわやかなバジルの香りは食欲を増進させます。
吐き気を鎮め正常な状態を維持します。
その他に頭痛の解消、殺菌作用などもあります。

 

 

 

いかがですか?

お料理の食材としても万能で、栄養価も高くて

侮れない葉っぱさんですね!!

私もこれからじゃんじゃん栽培したいと思います。

 

皆様もぜひ、苦手でなければバジルを積極的に摂取してみて下さい♪

 

 

 

 

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